activity report

2020.11.25

10月7日 津山西RC

例会前の1時間は、菊池ガバナーならびにガバナー随行者の岩居様と私共4名(会長・幹事・会長エレクト・次期幹事)での懇談会でした。
 菊池ガバナーから「陰徳」についてのお話しを頂きました。「我々のロータリークラブは、慈善団体でも奉仕団体でも経済団体でもありません。個々の職業に高潔性を追求し、社会に貢献することにより、得られた社会的な自分の立ち位置があるから奉仕にも思いが向くのであり、その行為は自然に周囲の人々にも理解される・・・その時こそロータリークラブはさらに発展する。ロータリーは自己研鑽の道場と考え、自分を磨きましょう。」と話されました。
 私からは、当クラブの特徴として女性会員が多い事や最近、若い会員が増えて活気があることなどを説明し、出席しやすい例会の在り方を模索し実践していること、またそれに対して古参のロータリアンも温かく見守っていることなどをお話ししました。
 菊池ガバナーからは、「これからもますます会員が参加・参画しやすい例会運営を目指してください。」との激励の言葉をいただきました。

例会では、ガバナーより『RIテーマバナー』を贈呈していただき、また、当クラブ会員にちょうど届いたばかりのマルチプル・ポール・ハリスフェローピンの贈呈もしていただき、記念に残る例会となりました。
 ガバナースピーチでは、RI会長の今年度のテーマ、地区スローガンについてのお話し、そしてロータリアンとしての行動・思考の持ち様などを拝聴し、改めてロータリークラブについての思いを再認識いたしました。ご指導頂いたことを心に留め有意義なクラブ運営を頑張っていく決意を新たにしました。

(会長 山下 正憲)