activity report

2020.09.27

9月2日智頭RC

令和2年9月2日(水)智頭ロータリークラブに於いて、菊池捷男ガバナーの公式訪問が行われました。
 今回は通常開催の例会場から智頭町内にある林新館に場所を移し、菊池捷男ガバナ-と共に小山壱也随行幹事をお迎えしました。懇談会では和やかな雰囲気で始まりましたが、当クラブの加藤達生会長は開業医であり、急遽救急患者が搬送されたことで欠席になってしまい、西川憲雄副会長が変わって当クラブの概要説明を行いました。活動として国道53号線山根パ-キングを環境整備のためにボランティアロ-ドと称し、年間数回の除草作業を実施していることなどを紹介しました。
 菊池ガバナ-からは、これまでに19クラブ訪問した中で、それぞれ個性や文化があること、それを生かしながら各クラブが世の中のためになることを意識し、公共イメ-ジアップに向けて活動してほしいと述べられました。

懇談会終了後は、例会場へと部屋を移動したところ加藤会長が急ぎ到着され、記念撮影後、会長の点鐘で例会が始められました。講話の中で菊池ガバナ-からは、アメリカ・サンディエゴで開催された国際協議会での様子が報告されました。今後のロータリ-の変化と進化について分かりやすく丁寧に説明をしていただき、特に今年度のロゴマ-クの意味は無限の機会の招待であり、RI会長の「どこかで誰かのために機会の扉を開いている」という言葉は、これからのロ-タリ-が目指す多様性であることが理解できました。
今回の公式訪問を通じて、菊池ガバナ-の「皆さんの支援があってこそ務められる職務と感じたことで1年間しっかり頑張ろうと思った」という言葉は印象に残りガバナ-のお人柄が伺えました。他にも多くの具体的なお話しを聴かせていただき、情報交換、意見交換が行えたことで、会員一同が有意義な時間を過ごすことができました。
報告者 幹事 大河原昭洋