activity report

2020.09.04

9月3日 倉吉東RC

台風9号が通過し、暑さを残していった9月3日、菊池捷男2690地区ガバナー、小山壱也随行者をお迎えし、公式訪問例会が開催されました。コロナ禍のなか、2フロア分貸し切り、スクール形式で、ソーシャル・ディスタンスを取り、食事も持帰り弁当とし、新しい様式に合った例会のあり方を模索しながらの公式訪問例会となりました。もちろん、入口では検温、アルコール消毒を済ませてからの入場をお願いしました。

さて、懇談会では、会長、幹事、会長エレクトが出席し、当会のクラブ運営方針、クラブ概況、委員会の活動方針等の報告を行いました。会員の年齢構成が30代からバランス良く集まっていること、IACの支援のこと。さらに、交換学生派遣受入、米山奨学生受入の実績等を評価いただきました。

懇談の中で、「川本会長のロータリーが楽しい」と一言。ロータリーを楽しむ姿勢が菊池ガバナーより高く評価をいただきました。

訪問例会では、国際協議会、RI会長ホルガー・クナーク氏の「ロータリーは機会の扉を開く」というテーマをわかり易く解説していただき、「together」という単語を紹介していただきました。ロータリーを楽しむこと=みんなが集まり、胸襟を開いて語り合うこと。

さらに、菊池ガバナーの「こころの扉を開こう」というスローガンについて、寛容で多様性を受け入れることの大事さを学びました。

最後に、小山壱也地区庶務幹事よりDVDを使い、地区大会のご案内をいただきました。

(幹事 酒井 義人)