activity report

2020-21年度ガバナー補佐就任のご挨拶

第1グループ

道上 正䂓
 私は30余年ロータリーでお世話になっています。昨今の社会情勢の変化は益々スピードアップしているが、地方ではそれに伴うロータリー運動になっていないように感じられます。人口減少と高齢化それに地方経済の縮小がロータリアンの活動を狭め、会員数の減少傾向に歯止めができないようです。毎年のようにRI会長や地区ガバナーから最重点目標に「会員増強」が課せられ、クラブでは一部の人が走り回るがなかなか成果を挙げることができません。
 ホルガー・クナークRI会長は、サンディエゴの2020年国際協議会でロータリーの発展のために、数字を掲げて数字にこだわるのではなく、質的な成長を考えるようにと講演。菊池捷男地区ガバナーはこの講演により純増1名を最重点目標に掲げています。
多様なロータリアンが入会して、クラブで楽しいコミュニケーションが起こり、クラブの活性化を図る方法について学びたいと思いますのでよろしくご指導をお願い致します。

第2グループ

稲田 泰博
 この度、2690地区第2グループガバナー補佐の大役を拝命いたしました。もとより浅学菲才の身ではありますが、皆様のご支援のもと職務を全うしたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。
 ロータリークラブは各界を代表するリーダー達の集まりです。菊池ガバナーは、ロータリークラブを、「多様な能力、多様な性格の集まる人材の森、多様性はロータリーの中核的価値観の一つ」と、言っておられます。そのお考えに全面的に賛同するものです。親睦と奉仕の精神を大切に、11人のガバナー補佐は、共に手を取り力を合わせ、菊池ガバナーを支え、この2690地区を、最も光り輝く地区にしたいと思っています。
 会員増強、退会防止、ロータリー財団への寄付、等々、RIが推奨することの実現に向けて、どうぞ会員皆々様の御協力を心よりお願い致します。

第3グループ

森脇 宏
 この度第3グループガバナー補佐を拝命致しました。宜しくご教導のほどお願い申し上げます。
 ガバナー補佐の役割は、ガバナーの方針・要請を各クラブに伝え、活動を見守るとともに必要であれば助言・手助けをし、ガバナーに報告することと考えます。クラブの活動の活性化のためにも、クラブからの要請があれば相談にのることが出来るよう、今までの経験を生かしながらも、現在の変化していくロータリーの規定を遵守するよう留意しなくてはと考えております。基本はロータリアンひとりひとりの活動です。ロータリーの歴史を心の中に置きながら、活発な活動が出来ることを望んでおります。
 ロータリー100周年の年にクラブ会長を引き受けてから15年が過ぎました。後期高齢者の仲間入りをし、体力的にも多少の不安はありますが、1年間地区とクラブとロータリアンの皆様との橋渡しとなれるよう努力していく所存です。この機会に初心にもどり、ロータリーを見つめなおし、ガバナー補佐としての任務を精一杯務めて参りますので、菊池ガバナーをはじめ皆様方のご指導ご協力を重ねてお願い申し上げます。

第4グループ

矢田 信一
 平成4年出雲中央RCの創立メンバーとして入会しました。会員の平均年齢は42歳と第2690地区内では最も若く、以来「RI会長賞」の21回連続受賞クラブとして注目されました。
そんな新進気鋭のクラブも、次年度には早や30年の歳月を重ねます。年月とともに次第に形骸化、老練化するクラブの運営に危機感をいだく会員も出てきました。
そんな中、古瀨ガバナーを輩出し、全会員が地区の組織の一端を担うことで、意識を高揚させ一緒に感動できる有意義な機会となるよう期待をしています。
私も昨年は「地区研修・協議会」や「RI会長代理歓迎晩餐会」を担当し、地区とグループ、各クラブの繋がりと一体感を共有することの大切さを知る事ができました。
力不足は充分承知していますが、菊池ガバナーの提唱されるスローガン・重点目標をグループ内会員の皆様にお伝えし、それを達成できるよう努力してまいりたいと思います。ガバナー補佐の皆様、グループ内会員の皆様のご指導・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

第5グループ

右田 明
 2020-2021年度菊池捷男ガバナーのもと、第5グループガバナー補佐として役割を、しっかり果たすことが、国際ロータリー第2690地区菊池捷男ガバナー年度の成果に結びつくと確信しています。
 2020-2021年度国際ロータリーテーマ、「ロータリーは機会の扉を開く」、第2690地区スローガン「こころの扉を開こう」、を頭に置き活動いたします。
 特に、菊池ガバナーの基本姿勢、ロータリーとは、「無限の機会への招待」、「中核的価値観、親睦、奉仕」、哲学として「ダイバーシティ、多様性」を柱として進んで行きます。最後に、高潔性を大切に、菊池捷男ガバナー年度を務めることを約束し、挨拶といたします。

第6グループ

別府 洋吾
 2020-2021年度第6グループの8クラブを担当させていただきます。ガバナー補佐の任務は担当するクラブが効果的なロータリークラブとなるよう育成するガバナーの業務を補佐することです。任務の一つがガバナー公式訪問の二週間前に担当クラブの例会およびクラブ協議会に参加し、地区ガバナーの目標および方針をクラブ会員にお伝えするとともにクラブの運営計画、活動状況をガバナーに報告することです。また、1クラブに3回以上訪問することになっておりますが出来る限り達成するようにしたいと思います。もう1つ大きな任務がインターシティー・ミーティングの開催です。この事業につきましては所属クラブの皆さんのお力をいただき成功裏に終わりますように企画したいと思います。最後になりますが第6グループの各クラブの会長、幹事さんにはご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、最後まで一生懸命頑張りたいと思いますのでご協力をお願い申し上げます。

第7グループ

江口 健一
 この度、2690地区の2020-21年度第7グループガバナー補佐を拝命いたしました。
倉敷瀬戸内ロータリークラブの江口健一です。どうぞよろしくお願いいたします。
 ガバナー補佐の主な役割は、ガバナーと各クラブの皆様との橋渡しをするパイプ役と考えております。
 今年度菊池ガバナーは、「こころの扉を開こう」を地区スローガンとし、ロータリー活動の基本の1つであるダイバーシティ(多様性)を大切にしようと呼びかけておられます。
 菊池ガバナーの思いを各クラブの皆様にお伝えし、ご理解いただき、各クラブが充実した活動をされる一助になればと考えております。また各クラブの皆様のお話をお聞きすることで私自身も研鑽させていただければと思っております。
 微力ではありますが、この1年間ガバナーと各クラブのパイプ役として頑張っていきたいと思います。第7グループの皆様、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

第8グループ

廣野 學
 この度、第8グループのガバナー補佐を拝命いたしました、津山中央ロータリークラブの廣野學と申します。今後一年間、菊池ガバナーよりご指導をいただきながら頑張っていこうと思います。
 菊池ガバナーの地区テーマ「こころの扉を開こう」は、クラブ運営に関して多様性を取り入れた活動=既存の考えに対して異論を唱える声にも謙虚に耳を傾け、議論を重ね新たな希望の委員会活動を、との意味が込められており、これをキーワードとして任務を果たそうと考えています。
 地区テーマにもとづいて、それぞれクラブの実情に応じたクラブ運営がなされているか、また、それを推奨するなど双方向の情報をガバナーに報告するパイプ役として精一杯務めていきます。
 被奉仕者でなく奉仕者の立場にあることに感謝しながら、これからも可能な限り地域や国内に、また世界に微力ながら貢献したいと思っています。第8グループのロータリアンの皆様、共に学び・共に奉仕の実践に向けて行動しましょう。ご指導ご協力のほどよろしくお願いします。

第9グループ

川本 平山
 平成元年にロータリークラブに入会し、爾来30年余り、多くのことを経験し学ばせていただきましたことを感謝しています。このたびガバナー補佐を拝命しました岡山後楽園ロータリークラブの川本平山です。
 ロータリークラブへの入会の動機は、自分の知らない世界を見てみたいという好奇心と、同じ職業の仲間の中では得られないであろう広い視野を身につけたいという想いでした。当時は「一業種一会員」のもとで、一度に50人ものベクトルの異なる会員との交友を持つこととなり、大変新鮮なものでした。ロータリーの徽章一つで、世界中の仲間が集い、親睦を図り、自己研鑽に励み、奉仕を推進するクラブとの出会いです。
 平成から令和へと時代が遷り、図らずも菊池捷男地区ガバナーを補佐するという奉仕の機会をいただきました。地区ガバナーとグループ内のクラブを繋ぐ職責を全うしたいと思います。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

第10グループ

槌田 正則
 今年度、第10グループのガバナー補佐を務めさせていただきます、玉野ロータリークラブ所属の槌田と申します。実を申しますと、今回のガバナー補佐は自分から手を挙げ、2015年に続き2回目となります。1回目の反省ではありませんが、改めてガバナー補佐の役割を勉強し、ガバナーと各クラブの橋渡しをしたいと思っています。
菊池ガバナーは、中核的価値観の中の多様性を中心において、意識して行動することを心掛けようと言われています。私も菊池ガバナーの言われていることを心に留め置き、菊池ガバナーのロータリーに対する考え、思いを各クラブに伝え、又、理解していただくと同時に、各クラブの現状を菊池ガバナーと地区に報告し、地区と各クラブが有意義な1年間になるよう頑張っていきたいと思いますのでどうかよろしくお願いいたします。

第11グループ

黒﨑 政彦
 ロータリークラブに37歳で入会させて頂き、当初は何もわからずクラブの先輩方々にロータリーは、まず出席することが一番とご指導いただき、今年で38年を迎えることができました。
この38年間を振り返ると出席、親睦行事そして各公式行事に参加したことで、多くのロータリアンと出会い、多くの友人を持つことができました。客先そして友人の多くの方は、会社を退職され、その当時ほどのお付き合いはありません。しかしロータリーの会員の皆様は、元気に職業奉仕され、あらゆる親睦の機会に出席することによって、友情を深めている今日でございます。
この度、第11グループからガバナーに就任され、菊池ガバナー年度の補佐会の各種セミナーに参加し、改めてロータリーの勉強をさせて頂きました。菊池ガバナーのスローガン「こころの扉を開こう」を合言葉に、ガバナーの多様性(ダイバーシティー)とコミュニケーションを重点目標に掲げ、第11グループの会員の皆様にお伝えし、各クラブの協議会に臨む所存でございます。どうか皆様のご協力、ご指導をよろしくお願い致します。