activity report

2020.12.28

12月8日 鳥取北RC

 12月8日菊池ガバナーの公式訪問が開催されました。当初予定の8月4日は新型コロナの感染拡大によりやむを得ず延期となりましたが、Webでの会長・幹事会が開催され、宮﨑会長・松本副会長・森下幹事の3名が参加しました。当クラブの活動報告を行い、忌憚のない意見交換をさせて頂きました。最後にガバナーよりコロナ禍でのロータリー活動についてW・チャーチルの言葉「凧が一番高く上がるのは風に向かっている時である。風に流されている時ではない。」の紹介があり、逆風の時こそ一致団結して立ち向かっていくことが重要だとエールをいただきました。 
 12月8日の公式訪問では、宮﨑会長よりこのガバナーの言葉を改めて紹介し、この言葉を実践された10月の地区大会は成功裏に終わりました。そして今リーダーに一番求められる能力は「決断力」であり、それは「英断」でなければならないと思いました。と会長挨拶がありました。

 ガバナーの講話では、会長挨拶に対する感謝の言葉をいただき、その後ロータリーの重要なキーワードである「多様性」は現在の世界の価値観であり、これを「寛容の心」をもって受け入れることが重要だ。またロータリー活動を楽しむために大切なことは「Together」である。胸襟を開いて肝胆相照らす関係を作ることが課題解決する上で大事である。「こころの扉を開こう」と格調高くわかり易い言葉でお話を頂きました。
 最後に松本副会長より謝辞があり、末吉地区代表幹事より、地区大会参加の御礼と台北国際大会の案内を頂きました。ガバナーから頂いたメッセージとご指導を今後の当クラブの活動に生かしてきたいと思います。
(幹事 森下泰年)